良い広告用文章が思いつかないとき

良い文章が思いつかない。

パソコンの前に座っているけれど

手が止まってもう何十分も経つ

そんな経験はありませんか?

書いては消し、書いては消し、

「いいやこれじゃない…」

「もっといい内容があるはずだ…」

そんな風に、何を書いても

納得できるものにならない、

ということは

けっこうあると思うんですよ。

僕もしょっちゅうありますよ。

お金いただいて働く

コピーライターだって

手が動かないときはあるんです。

そんなとき、

だいたいこうしています。

とりあえず一旦出してみる

広告を作るからには

費用対効果とか

これで本当に結果が出るのか、とか

頭をよぎることが沢山あります。

でも1つだけ言えることは、

良い広告かどうかをジャッジするのは

”お客さま”であり、

作った本人や我々ではないのですよ。

良い広告だというジャッジは、

「購入」や「問い合わせ」といった

お客さまの行動の結果によって

示されます。

行動してくれた広告は良い広告であると

言うことができるでしょう。

行動されなかった広告は

失敗した広告。

どこまで言っても

お客さまが判断します。

市場に投げてみなければ反応は分からない

「あれじゃない」「これじゃない」と

市場に投げてもいないうちから

必要以上に試行錯誤をするのは、

実は試行錯誤をする順番が

間違っていると言えます。

本当は、反応を見てから

試行錯誤をするんです。

お客さまの反応がわからない内から

「やっぱりこっちのほうが」

「いややっぱりこれのほうが」

と終わらない修正を繰り返すのは

費用対効果の悪いことだと言えます。

そうやって何十日も

試行錯誤をした広告なのに

いざ市場に投げてみると

全然反応が取れない、

なんてことはザラにあります。

完璧を求めすぎないほうがいい

特に広告は、「完璧なもの」と

いうのが存在しません。

一定の成果が出たとしても、

もしかしたらもっと成果が出る

やり方があるかもしれません。

でもどれが本当の正解かなんて

誰にもわからないのです。

だからこそ、

完璧を求めすぎないほうがいいです。

そこそこのものを作って

出してテストしてみる。

その繰り返しなんですね。

「これで絶対当ててやる!」なんて

一発逆転は狙わないほうがいいですよ。

それはギャンブルですから。

経営とは違ってしまいます。

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