上手い通販のやり方を見た

こんにちは

商品って見せていく順番が

大事だなあと感じました。

どういうことかというと

通販の番組を見たんです。

【通販の番組】

通販番組って、

すごく大げさじゃないですか。

「わぁ~!」とかいう歓声を

ガヤで入れてみたり、

「これすごいですよ!」

「安いですねえ~!」

「お得ですねえ~!」

なんて、普通は言わないくらいの

大声で言ったりします。

でもこれは普通に

「上手い通販」の番組。

今回すごいなあと思った通販番組は

見始めたとき、

「まるで通販だと思わなかった」

んです。

芸能人が出てきて

まるでこれから

ドラマが始まるんじゃないかと

思わせるような番組の作り方でした。

芸能人同士の軽快なやり取りが

始まったかと思うと、

気付いたらある一室に2人が

辿り着いて

そこに商品があって

いつの間にか

商品の紹介が始まっていた。

しかもあからさまに

通販だとはわからないような

あくまでも座って対話しながら

その商品のことを

語っていくような手法でした。

僕らは気付かないうちに

プレゼンされている……。

気付いたら欲しくなっている……。

そんな上手い手法でした。

この、「さりげなく商品を紹介する」

というのは参考になると思います。

2人で対話方式にすることにより、

話をしている光景を見せることで

実は視聴者に向けて売っている

という事実を

わかりづらくさせる

効果があることに気付きました。

「2人で対話する方式にする」

というのは1つヒントかもしれません。

今日もお読みいただき

ありがとうございました。

セールスコピーライター

山崎 嵩幸

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