その相手は本当に競合なのか?

商品やサービスを売るとき、

僕らの業界では当たり前に

「リサーチ」というものを行います。

「リサーチ」とは何かというと、

簡単に言えば目的が3つあります。

1.その商品やサービスに

ピッタリなお客さまを探すこと

2.その人に販売するのに

ピッタリなやり方は何か

そしてもう1つは

3.競合(ライバル)は何なのか

ということ。

これらを調べるのは基本なんですが

本当の競合ではない相手を

競合として考えている、

ということもあります。

どういうことかと言いますと、、、

一見すると競合に見えない、でも……

競合を見誤っている

ということはけっこうあります。

例えば、ハンバーガーショップを

例に考えてみます。

ハンバーガー1個

120円くらいで買える

有名なチェーン店がありますね。

名前はあえて出さないですけれど。

安くてボリュームがそこそこあって

10代~20代の若者を中心に

人気があるショップです。

こういったショップの競合って

何でしょうね?

同じハンバーガー屋さん?

それともチキンを売っている

違うファストフードチェーン店?

だいたいこの辺までは誰でも

「この辺りが競合になるだろうな」

と考えるだろうと思います。

それとも……本当に競合なのは?

手軽に安くご飯が買える

コンビニだったりして。

もしくはふらっと行って

300円くらいで一食できる

ファミレスかもしれません。

喫茶店かもしれません。

果てはファストフードの代わりに

お菓子を食べるかもしれません。

若い人の中にはそういった

食生活を送っている人もいます。

あらゆる角度から競合を考えてみる

自分のサービスの

ターゲットとする

お客さまのタイプによって

競合は変わります。

時によって場所が変われば

戦う相手も変わります。

自分にとっての本当の競合って

どこなんだろうと

ちょっとした空き時間に

考えてみるのも

いいかもしれませんね。

今日もお読みいただき、

ありがとうございました。

セールスコピーライター

山崎 嵩幸

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